気づけば、ずいぶん空が高くなってきました。
空気も澄んで、夕焼けがきれいな季節です。
今年も残すところ、わずか。
ここからは本当にあっという間。
打合せの場で顔を合わせた人たちからも、
年末の話題が切り出されるようになってきました。
ぼくもスケジュールの上では新年を迎えていて、
年内はクリスマスも無し。
忘年会の類もことごとくお断りするよりなく、
「つきあいの悪い奴」 ってな具合で
友人を少なくしていくのでしょう。 (笑)
さて、先日タワーレコードで行われたインストア・イベント。
ゲストに登壇してくれた浅見れいなさんは、
一目見て経験と自信を深めているのがわかって、美しかった。
浅見さんとご一緒した時間は、二年前のわずか数日。
函館の撮影現場でのこと。
あれから長い時間を経ても、ひとたび映画を介せば、
撮影を共にできた喜びが二人の話をつないでくれる。
本当に稀有な映画体験です。
改めて、浅見れいなさん、ありがとう。
イベント当日に顔を見せてくれた漫画家・山崎さやか先生。
週刊モーニングで四年にわたる長期連載を続けた 「はるか17」 が
フィナーレを迎え、只今しばしの休養中。 ◎
山崎先生との出会いは、去年のちょうど今ごろ。
東京国際映画祭での上映を観てくれたことが機縁となり、
さまざまな応援を受けるうちに仲良しに。
この出会いも、映画が呼び寄せてくれた幸福のひとつ。
DVDリリースのことも喜んでくれて、
推薦の色紙まで書き下ろしてくれました!
只今 「タワーレコード渋谷店」 のDVDフロアにて
10月21日(日)まで飾られています。
山崎先生、ありがとう。
心から。